コラム

光触媒コーティングは場所によって耐用年数が変わる?

光触媒コーティングを一度施工したら、どのくらいの消毒・抗ウイルスの耐用年数があるのか、気になる方もいるのではないでしょうか?

今回は福岡消毒.comの光触媒コーティングの耐用年数と場所によってどのくらい耐用年数が変わるのかを具体的に解説していきます。

この記事を読めば、

  • 光触媒コーティングの効果
  • 福岡消毒.comの光触媒コーティングの耐用年数
  • 施工場所によって耐用年数がどう変わるか

が分かります。
福岡消毒.comの光触媒コーティングの耐用年数を知りたい、施工場所別の耐用年数を知りたい方は、ぜひ最後までお読みください。

光触媒コーティングの効果

最近よく「光触媒コーティング」という言葉をTVやインターネットで耳にしませんか?
光触媒コーティングの効果は、大きく分けると下記のような効果があります。
効果について既にご存じの方は、次の「福岡消毒.com の光触媒コーティング材の耐用年数」をご覧ください。

抗ウイルス効果

光触媒は付着したウイルスなどの有害物質のみを触媒します。無害な水や二酸化炭素などに分解し、1種類だけではなく、あらゆるウイルスを分解できます。

新型コロナウイルスの消毒では、アルコールや次亜塩素酸などの消毒液を使った消毒作業通常行われますが、消毒は1日に何度も行う必要があります。

そこで光触媒コーティングを施すことで、毎回の消毒作業の手間を削減することができるのです。

防カビ・除菌効果

光触媒コーティングは抗ウイルス効果だけではなく、汚れなどの付着も光触媒が持つ超親水機能によって防ぐことができるので、水回りなどのカビが生えやすい場所にも施工するのがおすすめです。

光触媒コーティングを施しておけば、カビに悩まされる梅雨の時期も安心です。

防臭効果

光触媒コーティングには、悪臭など気になる臭いも分解してくれる作用があります。そのためタバコ臭やペット臭、生ごみ臭などにも効果は抜群。

室内の臭いそのものを分解してくれるので、室内の臭いをなかった事にできます。

福岡消毒.com の光触媒コーティング材の耐用年数

それでは、光触媒コーティングを1回施工をすると、どのくらいの耐用年数があるのでしょうか?

コーティングに使用する原材料「酸化チタン」の効果は半永久的に変化しませんが、酸化チタンを壁や天井等にくっつける役目をするバインダーは劣化します。

光触媒コーティングの寿命=バインダーの寿命になります。
バインダー製造メーカーによる寿命の公表は10年とありますが福岡消毒.comでは3年~5年と定義しています。

光触媒コーティングは施工場所によって耐用年数が変わる

福岡消毒.comが施工するコーティング材【ヒカリアクター】の場所別の耐用年数をまとめましたので、メンテナンス時期の参考にしてください。

【施工場所別の耐用年数】
天井 約5年 ドアノブ 約3年
テーブル 約3年 椅子 約3年
スイッチ 約3年 車内 約3年

このように、施工場所によって耐用年数は様々です。

福岡消毒.comでは下記の年数でのメンテナンスをおすすめいたします。
メンテナンス時期がわからないなど、不明な事があればお気軽にお問合せください。

  • リビング:約5年
  • キッチン:約3年
  • 洋室:約5年
  • ユニットバス:約1年
  • トイレ:約5年
  • 洗面室:約5年

【ご確認ください】使用環境によっても耐用年数が変わる

このように耐用年数は3年~5年と定義していますが、よく触る場所と触らない場所では耐用年数が変わってきます。良く触る場所は、摩擦によってコーティング剤がはがれ、耐用年数が短くなる傾向があります。

さらに先ほどご紹介した施工場所の例の中でも、「天井」は余程の高温高湿度を保つなどの条件が当てはまらない限り、使用環境で耐用年数の差が出にくい場所です。
5人で使うオフィスであっても500人が使うオフィスであってもほとんど天井を触ったり踏んだりする事はしないためです。
また、天井にアルコールや次亜塩素酸などの消毒剤を噴霧する事も頻繁にはしないとの理由もあります。

では、ドアノブではどうでしょうか?
5人が使用するオフィスと500人が使用するオフィスとでは全く条件が異なります。 摩擦が多くなると耐用年数も必然的に下がります。

更に、ドアノブを消毒しない、1日に1回消毒する、1日に3回消毒する条件の違いではどうでしょうか?
こちらも消毒の頻度が多くなると耐用年数は下がります。

そして消毒に使用する薬品によっても耐用年数は大きく変わります。
一般的にアルコールによる消毒が多いと思いますが、アルコールの揮発性がコーティング面を劣化させますのでアルコールの使用頻度が多いと耐用年数はグッと下がります。

消毒剤の中でも「次亜塩素酸水」が光触媒コーティングのお手入れにはおすすめです。
アルコール類と比べるとお肌にも優しく素材も痛めにくいためです。
次亜塩素酸水でのお手入れであれば簡単に光触媒のコーティング面を剥がす事はありません。

また次亜塩素酸水にはアルコールでは消毒が非常に困難なノロウイルスやロタウイルスなどノンエンベロープウイルスにも消毒効果がありますので一石二鳥になります。
上記のような理由から福岡消毒ドットコムでは次亜塩素酸水を使用したお手入れを推奨しています。

以上のことをお手入れ時の際の参考にしてください。

福岡消毒.com が使用するコーティング材【ヒカリアクター】が選ばれる理由

まとめ

いかがでしたでしょうか?本記事では、福岡消毒.comの光触媒コーティングの耐用年数と施工場所別の耐用年数を見ていきました。

施工場所によって耐用年数がかなり変わってくるので、「施工場所別の耐用年数」の表を参考にすると良いでしょう。

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