コラム

光触媒コーティングを室内に施工するメリット・デメリット

室内への光触媒コーティングで抗菌・消臭・防汚・防カビ・シックハウスの対策
お部屋全体を快適な空間に変えます。

酸化チタンで室内を光触媒コーティング近年注目を集めています。強力な抗菌性と高い安全性でアトピーやシックハウス症候群にお悩みの方に室内の光触媒コーティングおすすめです。

特長は抗菌・消臭・ 防汚・防カビ・有害化学物質の分解除去作用など高い性能と赤ちゃんのいるご家庭でも使用できる安全性です。

一般的に知られている室内に光触媒コーティングを使用する5つのメリット

抗菌・抗ウィルス効果

細菌を分解し、ウィルス対策としても効果的。
室内に光触媒コーティングを行うことで、大腸菌、サルモネラ菌、カビ菌などを分解して除去する効果があります。

また、ノロウイルス、インフルエンザ、コロナウィルスなども不活化できることが数値で現れています。

消臭効果

室内の光触媒コーティングは紫外線や蛍光灯などの光が当たると活性酸素を生成。この活性酸素が接触する臭いの原因の物質を吸着して除去します。ペット・タバコ・生活臭・カビ臭・靴の臭いなど室内をあらゆる臭いを消臭する効果があります。

防汚効果

光触媒コーティングには汚れを防ぐ効果があり、タバコを吸う室内やトイレをはじめとする「汚れやすい室内」に施工しておくと様々な汚れを軽減してくれます。

防汚効果は清掃コストを下げるだけでなく、様々な劣化を遅らせることにもつながります。

防カビ・防藻効果

カビ菌は壁などを除去しても空気中に胞子を浮遊させているため再繁殖しやすく、継続した抗菌対策が必要なため、カビや藻が発生しやすい室内への光触媒コーディングが効果的。

有害物質の分解、除去効果

室内のアレルギー疾患の原因として知られている「ホルムアルデヒド」。光触媒コーティングは化学物質を分解して除去する効果もあるのでシックハウス対策としてもお勧めです。

薬品や毒性のある物質ではなく安全性が非常に高い光触媒での分解なので、副作用の可能性もきわめて低いということも魅力です。

もっと知りたい!室内に光触媒コーティングを使用するメリット

効果が重複しない

近年の製品(トイレの便器や陶器部分など)は、ほとんどの製品で抗菌対策としてフッ素加工を行っているため、効果が重複してしまうフッ素コーティングよりも、光触媒コーティングを行う方が幅広く効果的です。

蛍光灯の光でも効果を発揮

光触媒コーティングは

  1. 屋内の蛍光灯の光がエネルギー源
  2. 環境に無害
  3. 化学的に安定している

といった理由から、室内の抗菌・抗ウィルス対策として注目されています。

耐久性がある

光触媒コーティングの素材となる酸化チタンは抗菌機能を発揮しても減りません。
そのため効果を長期間継続することが可能です。1回で終わらずずっと続くことから、通常の除菌剤よりも強力と言えます。

人体・ペットに無害

光触媒コーティングは人体やペットに無害です。
そのため、赤ちゃんやペットがいる室内や密室空間でも安心して施工できます。

※光触媒反応を起こす素材は、極めで安全な物質です。
食品の白色着色材や、口紅、ファンデーション、歯磨き粉、など広く利用されています。

室内に光触媒コーティングを使用するデメリット

光が当たらない室内には向かない

光の当たらない場所では触媒作用が起きないため、普段光が当たらない室内への施工は効果が低いです。
とはいえ、消臭や防カビ効果があるので押し入れや下駄箱の中、湿気の多いところにはおすすめします!

施工コストは比較的高額になりやすい

光触媒コーティング剤自体がやや高価なため、初期の施工費用は高額になりやすい傾向にあります。
しかし、1度の施工で長期間持つことから、数年単位で考えるとかなり割安となります。

室内でおすすめしたい光触媒コーティングの施工箇所

光触媒コーティングを室内に施工でするメリット・デメリット まとめ

メリットが多く、デメリットの少ない室内の光触媒コーティングはこのような方におすすめ!

  • 様々な菌やウィルスが心配な方
  • タバコや生ごみ、生活臭など「お部屋が臭う」と感じる方
  • ペットをかっている方、ペットの臭いが気になる方
  • 花粉症やアトピーなどアレルギー体質の方
  • 飲食業など、油を使用し臭いが付きやすい職業の方
  • お子様や高齢の方がいるご家庭
  • 空気清浄器を手放せない方

光触媒コーティングの様々な効果が、皆様の生活をより快適にします。
日々生活する室内や衣類、車の車内臭にも高い効果を発揮。

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